ゲーマー向けチャットサービスの米Discordは4月13日(現地時間)、グループでビデオ通話ができる「サーバビデオ」機能を公開した。まずはDiscordのコミュニティーのうち5%で限定的に始め、来週には全コミュニティーで利用可能にする。 サーバビデオは、同じサーバのメンバー複数人でビデオ通話ができる機能。同時に接続できるのは10人までだが、当面は上限を25人に引き上げる。既存の機能「Go Live」を併用すれば、デスクトップ画面の共有もできる。利用できるのは現状ではデスクトップ版クライアントのみ。 Discordはこれまで1対1のビデオ通話には対応していたが、複数人でのビデオ通話には対応していなかった。今後、Android/iOS版のクライアントアプリからも利用できるようにするとしている。 関連記事 Zoom、有料プランで経由リージョンのカスタマイズを可能に Zoomの有料プランユーザーは
ゲーマー向けの無料音声テキストチャットアプリケーション「Discord」を開発、提供するDiscordは2020年2月5日(米国時間)、アプリケーションを支える基盤サービスの一つである「Read States」をRust言語で再実装し、その結果サービスのパフォーマンスが大幅に向上したと公式ブログで明らかにした。 Read StatesサービスはこれまでGo言語で実装されていた。それにもかかわらず、なぜRead StatesをRustで再実装しようとしたのか、どのように再実装したのか、再実装によってどのようにパフォーマンスが向上したかを解説した。 Rustで再実装した背景とは Read Statesサービスの目的は、Discordユーザーがどのチャンネルのどのメッセージを読んだのかを追跡することだ。つまり、ユーザーがDiscordに接続したり、メッセージを送信したり、メッセージを読んだりする
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