「エフエムみしま・かんなみ」の版間の差分
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=== 局関連 === |
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* 愛称「ボイス・キュー」は、一部で「ボイスQ」と表記していることもあるが、ボイス・キューの『キュー』本来の意味は、「'''Community Unit Emotion'''」(「'''地域の感動を一緒に'''」)である。表記上は、その頭文字である(CUE)であるが、番組タイトルで「Q」を使っていたこともあり、「Q]と「CUE」との使い分けが難しいとされている。 |
* 愛称「ボイス・キュー」は、一部で「ボイスQ」と表記していることもあるが、ボイス・キューの『キュー』本来の意味は、「'''Community Unit Emotion'''」(「'''地域の感動を一緒に'''」)である。表記上は、その頭文字である(CUE)であるが、番組タイトルで「Q」を使っていたこともあり、「Q]と「CUE」との使い分けが難しいとされている。 |
2010年1月2日 (土) 14:13時点における版
エフエムみしま・かんなみ | |
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愛称 | VOICE CUE |
コールサイン | JOZZ6AD-FM |
周波数/送信出力 | 77.7 MHz/20 W |
本社・所在地 |
〒411-0036 静岡県三島市 |
設立日 | 1996年9月11日 |
開局日 | 1997年6月1日 |
演奏所 |
三島市大社町1-10 三島市役所 大社町別館(総合防災センター)3F |
送信所 | 静岡県三島市山中新田 |
中継局 | なし |
放送区域 |
静岡県三島市、沼津市、伊豆の国市、裾野市、 田方郡函南町、 駿東郡清水町、長泉町、など |
公式サイト | http://www.777fm.com/ |
エフエムみしま・かんなみとは静岡県三島市にあるコミュニティFM局。愛称は「VOICE CUE(ボイス・キュー)」。
会社概要
三島市、田方郡函南町、静岡新聞、SBS静岡放送、三島信用金庫、伊豆箱根鉄道などの出資で設立した株式会社である。
設立のきっかけは1995年(平成7年)に発生した阪神淡路大震災で、この教訓を活かし緊急災害時の情報局としての役割も担う事が狙い。
このため、災害時には通常放送の番組を中断して非常災害情報を送信する。
主な番組
- きょうも元気にいってらっしゃい(月-木 7:00-10:00)
地元有力新聞販売店「三島新聞堂」協力による新聞拾い読みを主体に進行される情報番組。 - 素敵な街角(月-木 12:00-14:00)
ゲストを迎えての対談コーナーなど日替りコーナーで構成されている。主に高齢者をターゲットとしている。 - きんようbitte!(金曜 7:00-10:00)
- Beauty WALK(金曜 12:00-14:00)
- BISTROきんようび(金曜 15:00-18:30)
- ようこsoサンデー(日曜 9:00-10:00)
- Glrly Radio Box(日曜 10:00-12:00)
- 金田爽のワクワクサワー(日曜18:00-19:00)
全国のコミュティFM16局でネットされている音楽バラエティ番組。 - SOUND Link(月曜19:00-20:00)
- ブルドック(火曜19:00-19:50)
- みずどん!!(木曜19:00-20:00)
- ナイトエクスプレス(金曜19:00-20:00)
Ciao!(エフエムあたみゆがわら)にも同タイトル&同一パーソナリティーの番組が存在するが、そちらとの関連は不明。
Queen's Avenes
月-木 16:00-19:00
4人の「Queen」=女性パーソナリティが日替わりで送る『情報系バラエティ番組』。
なお、各曜日にはそれぞれ以下のようなサブタイトルが付けられている。
- 月曜日:Honey Honey Monday
- 火曜日:ファイトTHEチェック!!
- 水曜日:上にまいりますUh!Yeahでございます
- 木曜日:気分上上
すまいるトレイン777
土曜 9:00-12:30
番組内で川柳を扱うコーナー「すまいる川柳」がある(月1回、第1土曜日)。かつて別の時間帯で放送されていた「ウイークエンドスマイル」の頃から続いている長寿コーナーで、放送開始当時は『すまいる川柳・土曜午後の句会』であった。番組時間帯は変更がされているものの、毎週お題が出され、それに見合った川柳を送るというスタイルが続いていた。なお、2008年4月の番組改変より、月1回(第1土曜日)の放送になっているため、以下の事項は必ずしも正確ではない。
「すまいる川柳インターネット句会」[1]を経由して、聴取エリア外(全国各地)からの投稿も少なくない(→三島宿地口行灯も参照)。
送られてくる作品の中から、秀逸作品(1作品)を「すまいる大賞」として番組内で表彰、インターネット上でも内容が掲載される(要約)。現在において大賞を受賞した場合、ミニ表彰状が出る(場合によってはスポンサー協賛による「あるモノ」が当選する可能性があるが、「あるモノ」については、関連掲示板で確認のこと)。
すまいる川柳において、過去に大賞となった作品が三島宿地口行灯において行灯として飾られたことがある。
2007年の県民の日(静岡県は8月21日)関連イベントとして、同年8月19日に静岡県東部地域支援局等の協力によるバスツアーが開催された。川柳を作る日帰りツアーで、「すまいる川柳」出演コンビによる川柳教室が行われている。内容は、駿東郡小山町の富士スピードウェイ、沼津市の門池周辺の(当時建設中)技能五輪大会会場、駿東郡清水町の柿田川の見学・視察で感じた句を作るというもの。なお、秀逸の句はボイス・キューのみならず、静岡県東部地域にあるコミュニティFMで県民の日またはその前後の日に発表された。
加えて、三島市内の商店街イベント(詳細は三島大通り商店街の「商店街で行われる祭り・イベント」の項参照)で、すまいる川柳のコーナーが特設スペースとして置かれる事があった(秀逸な作品は放送内で紹介)。
スポーツ大好き!
土曜 10:30-10:40
三島市に本拠地を置くVリーグチーム、東レアローズを筆頭に、地元のスポーツチームや選手などを(プロ・アマとも)紹介している。2008年4月改変より、「すまいるトレイン777」内での放送となっている。
特別番組として、2005年より中継が行われるようになった東レアローズのリーグ公式戦(三島市民体育館で開催の試合のみ)や、夏の高校野球静岡県予選(日大三島高校や三島南高校などの地元校が出場する試合で、試合会場が愛鷹球場の場合のみ)の中継が行われることがあるが、この場合には、番組タイトルに当初『スポーツ大好き!スペシャル』の冠が付けられていた(現在は、『ボイス・キュー スポーツスペシャル』となっている)。
ひろこの音部屋
日曜 12:30-13:00
静岡県出身・在住のシンガーソングライター、さくまひろこのナビゲートで送る音楽情報番組。
Ciao!(エフエムあたみゆがわら)をキー局に全国のコミュニティFM32局でネットされる。
かつての1時間番組の時は、後半30分はボイス・キューオリジナルプログラムで放送されていたが、こちらの方は2009年4月5日をもって終了している。
キャンパスクラブふぃーるどパニック
日曜 15:00-15:45
三島市にある日本大学国際関係学部を主体とした学生のみで制作されている番組。何度か番組タイトルおよび放送時間の変更はあるものの、ボイス・キューの番組で一番の長寿番組となっている。
番組に関する補足事項
三島市、函南町の広報が、インフォメーションという形で、1日に数回放送されている。また、「きょうも元気にいってらっしゃい」では清水町、長泉町の広報も放送されている。
夜に放送される番組は、各番組ごとに「メッセージテーマ」を設定し、リスナーから送られたメッセージをパーソナリティが紹介していくというスタイルがこれまで主流となっていたが、2007年4月2日に実施した春季番組改編より、このスタイルの番組を平日午後に新規設定したため、対象となるリスナーを比較的限定した内容の番組が主流となっている。
補足・エピソード等
この記事に雑多な内容を羅列した節があります。 |
局関連
- 愛称「ボイス・キュー」は、一部で「ボイスQ」と表記していることもあるが、ボイス・キューの『キュー』本来の意味は、「Community Unit Emotion」(「地域の感動を一緒に」)である。表記上は、その頭文字である(CUE)であるが、番組タイトルで「Q」を使っていたこともあり、「Q]と「CUE」との使い分けが難しいとされている。
- 一時期、大社町のスタジオとは別に、サテライトスタジオが三島大通り商店街Via701内にあったが、賃貸料と人件費の経費削減のため現在は閉鎖。その名残としてガラスに描かれたマスコットキャラクターが残っていたが現在はこれも撤去されている。ちなみにマスコットはマイクをモチーフとしている。
- 公式サイトは、2008年春の改変にあわせてリニューアルされる予定であったが、大幅に遅れて5月下旬に行われた。
- 2006年6月1日に出力が、開局当時の10Wから20Wへと増強されている。
- 『豆相鉄道唱歌』のCD計画の際、所属パーソナリティ(→小坂真智子)の歌声が吹込まれた。その後CDは、2001年5月に三島広小路駅近くにある音楽店、伊豆箱根鉄道駿豆線の一部の駅等で発売された。なお、伊豆箱根鉄道駿豆線の一部の駅では現在も発売中である。
- 時報の際、三島市の郷土音楽・文化を広めようとして「農兵節」をアレンジした音楽を使用していた。丁度の時刻が分かり難い等聴取者には不評で、2007年6月1日からは使われなくなった。代わりにこの日からは時報を流しているが、当初は僅かながらタイムラグが発生した。
- 近年、社団法人静岡県ニュービジネス協議会(SNBC)の協力により作られたインターネット上のサイト「富士-伊豆地域密着情報サイト『FUU-IZU』」との連動で、地域情報の発信に力を入れている模様。[2] ちなみに、ボイス・キューは東部部会の位置付けとなっている。
- 2008年度から、NHK静岡放送局で県内のコミュニティFM放送局を紹介するラジオ番組「大好き!静岡」(奇数月最終木曜日18:00~18:50に放送)の2009年1月29日と9月24日放送でボイス・キューが紹介された。
- 1月の放送では、小坂真智子がNHKのスタジオに生出演して、武田涼介アナウンサーとトークを繰り広げたり、メッセージ&リクエスト(主に「すまいるトレイン777」で募集)の紹介、リスナーへの電話インタビューのほか、ボイス・キューのスタジオに武田アナウンサーが訪問して同社の社長や安藤晴美、高橋亜矢パーソナティーへのインタビュー等が放送された。
- 一方9月の放送は、小坂真智子が再びNHKのスタジオに生出演して、武田涼介アナウンサーとトークを繰り広げたほか、B級グルメ『みしまコロッケ』を宣伝する『みしまコロッケの会』への電話インタビューや、9月5日放送の『すまいる川柳』の優秀作の紹介(お題は『偶然』)も行われた。
聴取者関連
- 現在において、リクエストやメッセージを送る方法として、主にパソコンを通じて公式サイトから送る、メールでの送信、FAXの送信である。ハガキという手段も無くはないが、記念日を紹介する「みんなのアニバーサリー」(2006年度をもって終了)、またはプレゼントの応募にあらかじめ送る手段として使うくらいであろう。
- まれに、パソコンやFAXの通信障害があったりなどして、送ったメッセージが必ずしも採用されるとは限らない。番組において、メッセージ募集の告知をするものの、メッセージ送信フォームの番組一覧が未更新であるがためにパソコンからのメッセージ送信が出来ない(終了まで番組一覧に組込まれない例も皆無ではない)事や、メッセージが届いている(と思われる)場合でも、届いているメッセージを紹介せずに番組の終了時刻を迎えてしまう事もある。
- ここ数年における聴取者の傾向として、かつて放送されていた「QナイトBOOM!BOOM!」時代のような「常連リスナー」が減っている事実は否定できない。新規リスナーを獲得しようと躍起になっているものの、リスナーが定着するまでには至っていない。以下に主な事由を記す(他にもあるが割愛)。
- 1.番組が長続きしない(52週=4クールが通常の放送パターン) - 定着した頃には番組が最終回ということも少なくない(過去には半年もたずに終わった番組がある、半年で終わった番組がある等)。
- 2.一部番組において「延々と仲間内的なネタで盛り上がるという、大凡リスナーには受入れ難い内容」が放送されることもあった(現在でも一部の番組で同様の傾向が見られる) - これも聴取者を減らす一因になっている。
- 3.一時期、自主制作番組が平日・週末問わず多数存在したが、2005年4月の番組改変以後、週末午後の自主制作番組(厳密に言えば生放送番組)が大幅に激減、主にミュージックバード配信の番組で構成されるようになった。
- 2007年4月の番組改変で、日曜日の生放送番組が事実上姿を消し、ミュージックバード中心の番組構成になっていたが、2007年10月改変でボイス・キュー制作の生番組が午前中に設定されたことで、一応解消を見る。
- さらに、2008年4月改変で3時間のワイド番組が組まれたことにより、自主制作番組の比率が回復傾向にある。
- ※ただし、現在においても番組(コーナー)によっては、生放送という体裁で放送しているにも関わらず、実際は事前に収録する場合がある。
- 4.人気パーソナリティの結婚や退職によりリスナーを減らすこともある - 新人パーソナリティ、リポーター等が曜日・番組ごとに担当することもあるが、定着した頃には辞めていた事例もある。
- ボイス・キューのスタジオは、聴取者側の希望があれば見学可能であるが、平日の昼間(基本的に9時-17時の間)であることが条件となる。なお、土日祭及び年末年始等は見学不可。他にも見学するための条件や制約等があるため、事前の問い合わせや申し込みが好ましい。
- その理由は、建物自体が三島市の施設(市役所大社町別館)であり、三島市の防災センターという位置付けであるため。事実、総合防災センターの建物内1F入口近くには、防災グッズが展示されている。
他局との連携
ボイス・キューとCOAST-FM、Radio-fの静岡県東部に属するコミュニティFM局(3局)間で「中域防災ブログ」[4]を立ち上げている。これ以外では、他のコミュニティFMとの提携はあまり見られないが、静岡放送(SBSラジオ)と静岡県内のコミュニティFM各局をネットする防災特番が年に数回放送される(なお、防災特番はSBSラジオと静岡県内のコミュニティFM共同制作である)。
2008年3月29日(土)のSBSラジオ「Radio East」で、それぞれ3局からパーソナリティがサントムーン柿田川にあるSBSラジオ・サテライトスタジオ『リスパ』に集合し、早押しクイズバトルが開催された。出演は、ボイス・キューから小坂真智子、COAST-FMから神田あや乃、Radio-fから伊藤慶がクイズに挑戦した(結果は小坂が優勝)。なお、伊藤はかつてボイス・キューに在籍していた時期があるため、小坂を若干意識していたらしい(先輩・後輩の関係上)。また、同年8月9日(土)にもSBSラジオとボイス・キュー、COAST-FM、Radio-fの静岡県東部に属するコミュニティFM局によるイベントが開催された。今回はボイス・キューは生本番中で出演不可能な小坂真智子に代わって安藤晴美。Radio-fが清水やすこに変更となる(COAST-FMの神田あや乃は変更なし)。また今回はSBS代表として「よるらじ」パーソナリティのスナオマサカズが新規に登場し、ゲーム大会が開催された(結果は神田の優勝)。更に11月1日(土)にも3回目のイベントが実施され、ボイス・キューからは高橋亜矢が、COAST-FMからは神田あや乃が三度登場。過去二度のゲームに代わって「ごきげんよう」を模したサイコロトークが繰り広げられた。なお今回、Radio-fのパーソナリティは出演しなかったが、11月1日(土)実施の新・富士市(旧富士川町を編入合併)誕生&11月3日(月)放送の開局3周年特番に忙殺されて出演が難しかったようだ。
SBSラジオで放送のサントムーン柿田川のスポットCMには、ボイス・キューのパーソナリティーが登場のバージョンも存在している。
関連人物
主に静岡県内において、知名度がある人物のみ掲載。
なお、下記に挙げる人物はそれぞれ番組を持っている(あるいは持っていた)。「」は番組名。
- タレント・モデル等
- ※以下に記す人物は、一部を除いてボイス・キュー所属のパーソナリティではない。
- 影山のぞみ
2008年4月まで、静岡県内コミュニティFMネット及びエフエム甲府を通じて、フットサル関連番組「Bonita! Futsal」を担当していた。 - 安藤晴美
「Queen's Avenus」木曜日と、金曜日12時から14時までの「Beauty WALK」を担当。2007年3月29日までは『あんどうなつ』名義で「The Voice」も担当していた(ボイス・キュー所属パーソナリティの一人)。 - 金田爽 芸能プロダクション アイ・トゥ・エー所属の女優・アイドル。
コミュニティFM16局を通じてネットされている「金田爽のワクワクサワー」を担当している。 - カズ&アイ 吉本興業所属の若手お笑い芸人コンビ。
2001年7月から2004年5月31日まで伊豆・三津シーパラダイスにおいて、吉本興業プロデュース『お笑いアシカショー』でアシカと芸をする芸人『アシカ軍団』のメンバーとして活躍。ショーの終了にともない、メンバーの一員だった瀬尾和寿と上村愛の二人によって同年6月に結成。
ボイス・キューには『アシカ軍団』時代から担当番組を持っており、2008年4月からは月曜日の「カズ&アイのRadio Neo!」、2009年4月からは元アシカ軍団の一員でお笑いコンビ『明星ヒットパレード』のカツキとのトリオで「ブルドック」を担当している。2007年3月まで瀬尾、上村それぞれが単独で番組を持っていたが、2008年4月からは瀬尾が再び単独で番組を持つ(ナビゲーターとして活動)。 - 柚木那七 エクセルミュージックエンターテインメントに所属するフォークアーティスト。
2009年3月まで、火曜日20時からの「柚木那七の仕切るのはワ・タ・シ」を担当していた。
- 影山のぞみ
※また、ここには記さないが、静岡県内(主に東部・伊豆地域)で音楽活動等を行っているパーソナリティもいる。