
JR東日本は10月21日、2021年春に予定しているダイヤ改正で実施するとしている、首都圏の終電時刻繰上げ、初電時刻繰下げの詳細を明らかにした。 終電時刻の繰上げは、新型コロナウイルスの感染拡大による「働き方や行動様式の変化」により利用者が大幅に減少していること、終電~初電の間に行なっている工事や線路保守作業の時間確保がおもな目的で、対象線区数は終電繰上げが17、初電繰下げが5。 混雑による「三密」を避けるため、一部の線区では終電前に増発を実施。混雑傾向となる金曜日は必要に応じて終電前に臨時列車を運行するとしている。 なお、終電繰上げ実施後は、東京・上野・大宮・品川・新横浜の各駅で最終の上り新幹線からJR在来線のみを乗り継いでも到達できない駅が発生する。 東北・上越・北陸新幹線では、東海道線大磯~小田原間と横須賀線北鎌倉~逗子間の各駅。北陸新幹線では東海道線鴨宮~小田原間、横須賀線北鎌倉~
JR東日本は2021年春のダイヤ改正で実施する、都心から郊外に向けた終電時刻繰上げなどの概要を発表した。17線区の終電時刻が繰上げとなり、ほぼ現行通りの区間から最大で37分程度繰り上がる区間が発表されている。初電を繰り下げる5線区も発表された。 終電時刻繰上げの実施線区(提供 : JR東日本) ダイヤの見直しは保守作業時間を拡大するために行われる。これにより、鉄道工事における働き方改革を実現し、鉄道設備の設置・保守のスピードアップによるサービス向上を図るとともに、新型コロナウイルス感染症の拡大を契機とした利用者の行動様式の変化に対応する。 終電の繰上げにあたっては、混雑による「3密」に配慮し、一部線区では終電前に列車を増発するとともに、金曜日など必要によって終電前に臨時列車が運転される。 山手線(外回り)は各駅で終電時刻を16~19分程度繰り上げる(提供 : JR東日本) 山手線(内回り)
同社は、新型コロナウイルスの影響でアウトドア施設への需要が高まっている点に着目。雪に慣れていないインドア派でもスキー場を楽しめる「スマートなアウトドア」施設の開発を進めたという。 営業予定期間は12月26日~2021年3月28日で、午前10時~午後4時まで営業する。料金はゴンドラ往復券とスノーガーデン入場料などがセットになって大人3000円(税込、以下同)、小学生2000円、未就学児童1500円となっている。 関連記事 HISが川越市に「満天ノ 秀そば」開店 飲食業を将来の新しい事業の柱へ HISは、埼玉県川越市に「満天ノ 秀そば」を10月2日に開店する。同社は将来の新しい事業の柱とするため新規ビジネスを開始していて、そば店開業もその一環としている。11月には都心での開店を予定している。 JR西日本、JR3社の全線が乗り放題「どこでもドアきっぷ」発売 JR西日本は、同社線やJR九州、JR四
先日の昼、とても美味しいランチを食べた。お腹も心も満たされた……と言いたいのだが、「めっちゃ損した」と、悔しい気持ちが消えない。 その店が「Go To Eat」対象店舗で、オンライン予約すればお得だったのに、予約なしでふらっと入ってしまったからだ。 ランチは1000円だったが、もしオンライン予約していれば、500円相当のポイントがもらえた。半額セールなのに正価で買ってしまったような、寂しい気持ちになった。 お得に食事、Go To Eatとは? Go To Eatとは、コロナ禍で苦境にある飲食店や農林漁業者を応援するため、政府が始めたキャンペーンだ。 「ぐるなび」や「食べログ」などの対応サイトから対象の飲食店をオンライン予約して飲食した場合、ランチなら1人当たり500ポイント(500円相当)、ディナーなら同1000ポイント(1000円相当)たまり、次回以降の食事に使うことができる、というもの
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