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2024年10月24日のブックマーク (1件)

  • 意外に身近。飛び地の「なぜ、そこにある?」を考えてみる

    実家が練馬区の東部、埼玉県新座市との境界に近い場所にあり、飛び地は子どもの頃から身近な存在だった。新座市片山3丁目内に東京23区内唯一といわれる練馬区西大泉の飛び地があったからだ。この飛び地、地理や地図が好きな人には有名な存在で、飛び地、練馬区で検索をかければ必ず出てくる。西大泉6丁目から数10mほどしか離れていない場所で、地図上で計測してみると広さは約30m×60mほど。しかも、長方形に二か所の凸がある変な形をしている。さらによく見ると、家の中に都県の境界線がある住宅も。 なぜ、こんな変な形に飛び地があるのかと誰しも思う。多くの人たちが記事を書くためなどに練馬区に問合せをしているが、明確な理由は不明。しかも、区は昭和49(1974)年に開発事業者が相談に来るまでこの事実を知らなかったそうだ。 地形的に見ると周囲と一続きの土地で、過去の空中写真から昭和30年代は畑、それ以降に宅地開発された

    意外に身近。飛び地の「なぜ、そこにある?」を考えてみる
    kohkuma
    kohkuma 2024/10/24
    “実家が練馬区の東部、埼玉県新座市との境界に近い場所にあり、飛び地は子どもの頃から身近な存在だった。新座市片山3丁目内に東京23区内唯一といわれる練馬区西大泉の飛び地があったからだ。”